モダンな襖は襖絵の張替えが可能な組子細工の襖がおすすめ|石川県小松市の建具デザイン「有限会社加門建具工芸」

モダンな襖は襖絵の張替えが可能な組子細工の襖がおすすめ|石川県小松市の建具デザイン「有限会社加門建具工芸」

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コラム

モダンな襖は襖絵の張替えが可能な組子細工の襖がおすすめ

モダンな襖・襖絵をお求めならオリジナルの柄をデザインする加門建具工芸へ

モダンな襖をお求めなら、ぜひ加門建具工芸へご相談ください。お客様の「夢をかたちに」するお手伝いをさせていただきます。

 

お客様のご要望に合わせて加門建具工芸オリジナルの柄の襖絵をデザインいたします。また、加門建具工芸では襖以外にも障子戸や照明、明かりテーブルなども制作しており、建具にこだわりたいという方や料亭やレストランなどお店の内装におしゃれな建具を取り付けたいという方におすすめです。

 

他には無いオリジナルの建具をお求めの方は、どうぞお気軽にご利用ください。職人が1つ1つ丁寧に制作いたします。

 

モダンな襖は紙の張替えも行いやすい組子細工の襖がおすすめ

モダンな襖を利用するのなら、組子細工で作られた襖がおすすめです。何度でも紙を張替える事ができるため、長く使用する事ができます。また、組子細工は反りやねじれに強く、日本の気候に合った作りをしており、機能性にも優れています。レースのような幻想的なデザインの細工を行う事も可能です。加門建具工芸では熟練の職人が襖を制作いたしますので、デザイン性の高い組子細工の襖を作る事ができます。組子細工の建具、モダンな襖をお求めの際は、ぜひご利用ください。

 

和室での襖の正しい開け方・閉め方

和室の仕切りに用いられる建具に襖がありますが、開閉する際に戸惑った経験はありませんか?襖は開ける時も閉める時も数回に分け、手を替えて戸を開閉するのがポイントです。

 

襖を開ける場合は、まず「失礼します」と一声かけ、引き手(手をかけるところ)に近いほうの手を掛けて5センチほど開きます。襖と壁に隙間ができたら、そこに手を掛けさらに半分くらいまで開きます。残りの半分は手を替えて反対の手で開いてください。閉める時は開く時と逆の手順で閉めていきます。また、襖を開け閉めする時は立ったままではなく、座った状態で行うのが礼儀です。こうした丁寧なやり方を身につけ、シーンに合わせて臨機応変に対処できていると、周囲の人にスマートな印象を与える事ができます。